牛タンを食べると牛とディープキスになるのか?

お肉とレモン

焼き肉店に行くと必ず牛タンを注文するという人がいるくらいに、牛タンといえば人気のある部位になります。確かに、こってりとした焼き肉のタレに付けて食べるカルビやロース、あるいはホルモンなどばかり食べていると、レモン汁や塩などあっさりとした味付けの牛タンも食べてみたいとなるかもしれませんね。

それに牛タンというのは、牛の舌の部分であることが最近分かったのですが、そもそも牛タンのタンという言葉は英語なのだそうですね。英語というよりも中国語か台湾語のようにも思えなくはないのですが、何よりも牛の舌と聞くとギョッとなってしまいます。やはり、どうしても自分の舌を連想してしまいますからね。もちろん牛の舌ともなると、人間の舌の5倍くらいはあるでしょうね。しかも、牛タンを食べる際には見方を変えると、牛とディープキスしているということにもなるのかもしれませんね。

それはともかくとして、牛の舌まで焼き肉にして食べているということになると、ひょっとして牛の肉の全部の部位を食べているのかもしれませんね。

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それに、牛の尻尾を使ったテールスープというものもあるくらいですからね。おまけに牛肉といえば、その他の鶏や豚に比べると、その価値も相当高くなってしまいます。何せ牛肉に至っては、A1からA5ランクまでの格付けがなされています。従って、私なんかはA5ランクの牛肉などは食べたことがありませんね。もっぱら焼き肉といえば、焼き肉の食べ放題で食べるのがほとんどです。

ところで、牛タンを人間が食べるようになったのは、人類歴史の上では石器時代にまでさかのぼるらしいですね。確かにその当時というのは、動物の肉といえばどこの部位だろうが何でも手当り次第食べていたのかもしれませんね。その後、GHQが食べないという牛タンを、仙台の焼き肉店の店主が自分達のまかない料理として食べるようになったのが牛タン焼き肉の始まりなのだそうです。